若者が地域を創る=若創(ワカツク)」プロジェクトに込めた想い。
『若創プロジェクト』とは、もともと「学生と地域をつなげる」ことを目指す
株式会社デュナミス(以下、デュナミス)が手がけるプロジェクトの一つで、
「若い人が地域で活躍する場をつくろう」という想いから、
地元の大学生と始めたものです。
元々、仙台は「学都」と呼ばれるほど、学生が多い地域であり、若い人達がたくさんいる街です。しかし、若者たちは、「仙台には面白い仕事がない」「もっと力を伸ばせる場に行きたい」と、次々と仙台を飛び出し東京にいっています。それにより、仙台の担い手が減り、産業は廃れ、次の世代の若者が働く場がなくなるという悪循環に陥ろうとしています。
仙台は、人が生き活き輝けるたくさんのすばらしい機会があります。
『若創プロジェクト』は、「仙台にもいい会社はある」「仙台には面白いものがいっぱいある」「自分のしたいことを実現できる場がある」と考え、仙台の魅力を見つける・伝える・引き出していく・高めていくことを目的としています。
これらを通し、人との出会いから新たなチャレンジが生まれ、
若者と大人、地域全体が輝いていくと考えます。
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■現在までの主な活動■
●長期実践型インターンシップ

若創インターンシップに参加した若者は「素晴らしい経験ができた!」「自分の可能性に気がついた!」と喜んでいます。様々な挑戦の場がみなさんの可能性を待っています。
●若者向け社会起業家塾「若起塾」の運営

『起業したい!』『まちづくりにかかわりたい』など日常生活ではできないことや既存の枠にはまりたくない若者向けの塾です。
地域の先輩社会起業家を講師として招き、アドバイスをもらいながら、自分の事業プランを創っていきます。
●地元学生団体とのコラボレーションイベントの開催
学生団体をつなげ、地域の若者に
チャンス(機会)・チャレンジ(挑戦)・チェンジ(変化)の場
を作るためイベントの開催やフリーペーパーの発行などをしています。
●若者と大人が集まれる交流サロンの運営

地域の大人たちと「人と人をつなぐ架け橋」になれる場を創ろう!という想いから、いつでもだれでも夢をカタチにできるスペース「Five Bridge」(ファイブブリッチ)を創りました。